アストラゼネカ – 世界の製薬会社紹介 | 医薬品ラボ

医薬品の開発・製造・販売をする世界中の製薬会社紹介を紹介します。

アストラゼネカ

アストラゼネカ

  • 名称:アストラゼネカ
  • 国:イギリス
  • 設立年:1999年
  • 事業内容:医薬品の研究、開発、製造、販売
  • 従業員数:57,200人(2011年12月末時点)
  • 主な市場:全世界

アストラゼネカは、イギリス・ケンブリッジに本社を置く製薬企業である。ロンドン証券取引所、ストックホルム証券取引所、ニューヨーク証券取引所上場企業。

1999年にイギリスの大手化学会社ICIから医薬品部門が分離したゼネカと、スウェーデンに本拠を置き北欧最大の医薬品メーカーであったアストラが合併して誕生した。抗がん剤であり、上皮細胞成長因子阻害薬の「イレッサ」(一般名:ゲフィチニブ)の承認を世界に先駆けて日本で獲得したが、副作用などが問題となった。第4回ゲフィチニブ検討会にて、ガイドラインの周知を図ることでイレッサを使い続けることを決定した。

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