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男性特有の悩みを解決してくれる正しい医薬品の見つけ方をご紹介

中年男性の悩み、加齢によるEDは薬で解消できるのか

中年が悩み易いEDの症状

中年ともなると体のいたるところに劣化が発生します。

そのひとつが男性機能の衰え。
いわゆるEDになってしまう中年男性は珍しくなく、男としての自信を失ってしまったり、夫婦問題としてよくあるセックスレスの原因になるケースも多いのです。
時には男として不能になることによって離婚問題に繋がることもありますので軽視することはできない症状とも言えるでしょう。

なお、EDに対するイメージとして、勃たなくなってしまう状態を指すと思われがちですが、必ずしもその状態だけを指すわけではないのです。
その他にも途中で中折れをしてしまう、硬さが足りない、満足のいく性行為ができないなども症状として該当します。

ですからEDではないと思っている人でも該当していることがあるのです。

 

加齢が原因でなぜ男性機能が弱まる?

なぜ中年になると男性機能が衰えてしまうのかと言えば、大きな問題としては血行の悪さとされています。

そもそも勃起をする為には陰茎海綿体に十分な血液を溜め込む必要があり、そして正常な場合ですと十分に血液が存在し、性行為が終わるまでその状態が続いています。
ところが中年の場合ですと肉体的な衰えや生活習慣病、ストレスなどが原因によって血行が悪くなっている場合があります。
十分な血液が行き渡らない状態ですと男性機能も不十分になってしまい、時には全然勃たない状態になってしまうこともあるのです。

しかしながら全ての中年が血行不良によって不能になってしまうわけでもありません。

その他にも心理的な問題や器質的な問題、薬の副作用なども原因になりますから、まずは何が原因なのかを知る必要があります。

 

改善の為の治療薬も選択肢に

EDになった時の対処法はいろいろありますが、特に有効な方法とされているのは専用の治療薬を用いること。

薬には即効性もありますので悩みの解消にも直結するはずです。
ただし治療薬は根本的に治すものではありません。
治療薬はあくまでも服用をしている最中だけ勃起をし易い状態にさせるというもの。
つまり服用をしなければまた元の状態に戻ってしまいます。
ですからその都度服用をする使い方になるはずです。

しかしながら治療薬を使うことで症状が良くなるケースもあります。

EDになると自信を喪失してしまうケースがありますが、ところが治療薬でその自信を取り戻すことで調子が良くなることもあるのです。

ですから心因性の問題だったりすると根本から良くできる可能性もあります。
しかし血行不良が原因になっていることがある症状ですので、基本的には服用し続ける使い方になることでしょう。


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