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男性特有の悩みを解決してくれる正しい医薬品の見つけ方をご紹介

塗り薬タイプの早漏治療薬の即効性

即効性のある早漏治療薬は、塗り薬タイプのものです。

表面麻酔のクリームタイプで、医療現場でも使われています。
医療現場では、痛みやかゆみのある部位に塗ることで、患部を麻痺させて楽にさせるために使われています。

早漏では、これをペニスに塗って感度を下げることで射精までの時間を延長させます。
すぐに射精してしまうのは、感度が高すぎてすぐに性的刺激に反応してしまうことが原因です。

表面麻酔のクリームを塗ることで感覚を麻痺させて、挿入時間を延ばすようにします。
塗った部位にしか麻痺効果は出ないので、局部に使うのにもぴったりです。

日本人の包茎で多い仮性包茎では、普段慣れない刺激を受けてすぐに射精してしまうケースが多いです。

亀頭が敏感な人にも表面麻酔は有効です。

ただし、精神的なストレスやトラウマが原因の人には、表面麻酔系の薬では効果がないことがあります。

この場合に有効なのが、セロトニン取り込み阻害薬の成分として使われているダポキセチンを含む内服薬です。
こちらは感覚を麻痺させるのではなく、自律神経の働きを正常化させることで改善させます。

副交感神経は勃起に関わっていて、交感神経は射精に関わっています。
交感神経が優位になりすぎるとすぐに射精が起きてしまいます。

ストレスがある状態では、交感神経が優位になりやすいので、これが原因ですぐに射精に至ってしまう可能性があります。

ダポキセチンは交感神経を弱めて、副交感神経を強くさせて挿入時間を長くさせます。
副交感神経優位になるとリラックスできるので、ストレスのある状態でも効く可能性があります。

塗り薬のデメリットとして、ペニスに直接塗布するものなので女性器にも影響します。
女性器まで麻痺してしまい女性が感じなくなるという声も多くありますので注意が必要です。


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